国際政治学者の舛添要一氏(73)が6日、ツイッターを更新。テレビにおける日本語の乱れを指摘した。

 舛添氏はテレビにおける他人事と自分事の読み方に言及し「『他人事(ひとごと)』を『たにんごと』と読み、『自分事(わがこと)』を『じぶんごと』と読む間違いを、相変わらずテレビ出演者が続けている」と指摘。

 こうした間違いはかなり広まっているようで「一部の新聞は、『ひと事』、『わが事』と表記するようになったが、こうしないと日本語の乱れは止まないのだろう。テレビも責任を感じてほしい」と訴えた。

 舛添氏は3月にもツイッターでTBS系「サンデーモーニング」の出演者が他人事を「たにんごと」と言い間違えていたことを指摘している。