元アンジュルムの和田彩花(31)が24日、都内で行われた「前橋国際芸術祭2026 全アーティスト・プログラム発表会」に登場した。
群馬県高崎市出身で、同芸術祭(9月19日~12月20日)の公式アンバサダーを務める和田は、「群馬県に住む人に美術を好きになってもらいたいし、この芸術祭に遊びにきてもらえるとうれしい」とアピール。
美術について「美術との時間は大体東京で過ごした」という中、「改めて振り返ってみると、群馬で美術と過ごした時間はあんまりないので、こうして芸術祭が開催されることを本当にうれしく思っている」と笑顔を見せた。
芸術祭では、「私が所属するバンド『LOLOET』と、群大附属(群馬大学共同教育学部附属)の中学生と一緒に音のワークショップをする予定」と明かした。
そのために「まずは街に出て音探しを始めている」という。「例えばからっ風ですら、もう音になるとか、音楽の一部に自分ですることができる」といい、「そういった経験を中学生にしてほしい」と語った。
改めて「多感な時期の中学生が何を思っているのか、普段言えないけどなんか言える場として、ワークショップを作っていきたい」と意気込んだ。
また、私生活では今年4月にパートナーの母国である台湾で婚姻したことを報告。この日が、婚姻公表後、初の公の場となった。












