黒木華が主演をつとめ、野呂佳代がバディ役を演じる、カンテレ・フジテレビ系・月10ドラマ「銀河の一票」の第6話が25日、放送される。

 このドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党・民政党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 今夜放送の第6話では、あかりの知名度アップを図る茉莉が暴露系Youtuberの白樺透(渡邊圭祐)に協力を依頼。透の提案で“禁断のSNS戦略”に乗り出す。

 白樺透役の渡邊は今作について「脚本・蛭田さんの紡ぐ言葉がポップでキャッチーなのに真に迫るものであるため、重たいものをライトに捉えることができ、政治・政治家をすごく身近なものに感じられるところが魅力だと思います」と分析。「今後も蛭田さんによる素敵な言葉が随所に散りばめられております。そこをぜひ感じながら透がどう政治に絡んでいくのか、楽しみにしていてください」とアピールした。