松戸競輪ナイターGⅢ「開設72周年記念 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯」が8日に開幕する。今年のグランプリ出場を次点で逃した清水裕友(28=山口)も決意を新たに参戦する。
賞金ランキング9位で迎えた競輪祭は準決で敗退。〝圏外〟だった新山響平(29=青森)が優勝したことで、清水は4年連続で務めていたSS班からの陥落が決まった。
「(今年は)ふがいなかったししょうがないかな、とは思います。後半は良かったんですけど、特別の準決とかで力差があったりうまくいかないこともあったので。(気持ちの切り替えは)その日(競輪祭最終日)の夜に酒を飲んで流しました」とサバサバした表情で答えた。
グランプリの予備選手となり、伊東記念は規定により欠場となるため、今シリーズが今年の走り納めとなる。「S級S班としてここには呼ばれているので。次にいつ(赤パンを)履けるかわからないし、いい結果を出せるように。松戸は好きなバンク。ダービーで準優勝した時のような勢いが戻ってくればいいですね。またイチから頑張りますよ」と意気込みを語った。
12Rの初日特選で清水が新たな一歩を踏み出す。












