脚本家の三谷幸喜が3日、レギュラー出演する「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、先月28日に亡くなった渡辺徹さんとのエピソードを披露した。
ドラマ「太陽にほえろ!」の新人刑事・ラガー役で俳優デビューした渡辺さんは、その後も番組司会やバラエティー番組などで活躍。常に笑顔の絶えない人だった。
舞台「国民の映画」で一緒に仕事をした三谷氏は、「人間って、本来の姿に陰と陽があると思うんですね。それでいうと渡辺徹さんはものすごい陽で、本当にあの方の周囲だけ100ワットくらい明るさが違うイメージなんですよ」と、常に明るく笑顔だった渡辺さんを振り返った。
また、三谷氏は「一緒に仕事してわかったのは、ああ見えてすごく繊細ですごくシャイで照れ屋さんだから、本質がすごいまじめな方だけど茶化さないと我慢できない人だった」と渡辺さんの人柄を回想。
舞台「国民の映画」では「歌うシーンがあったんですけど、絶対うまく歌わないんですよ。何かうまく歌っちゃう自分が恥ずかしいみたいな…」とエピソードを明かした。












