「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)が2日、サッカーW杯カタール大会を特集。アベマTVで実況を担当する寺川俊平アナがカタールから中継出演し、日本代表戦を解説する元日本代表の本田圭佑と槙野智章の放送されなかった激論エピソードを明かした。
W杯で日本代表はドイツ、スペインに大金星。アジア勢として史上初の2大会連続での決勝トーナメント進出を果たして、列島中が沸いた。
そんななか注目を集めているのが、アベマTVでの本田の自由奔放な解説だ。独特ながら忖度なしの解説にサッカーファンからも好評を得ている。そんな本田とタッグを組んで実況しているのが寺川アナ。間近に本田の解説を見ているが、寺川アナは「本田さんの独特な選手の呼び方に、私、実況しててめちゃくちゃ釣られます。あまりにも本田さんの頭の回転が速いので、ついてくので必死になっていて、次の会話何にしよう、何聞こうと思ってたら、目の前にプレーしていた久保選手を描写しようとして、『キープする本田!』と言ってしまいました」と言って笑わせた。
このとき本田は「僕、プレーした方がいいですか?」と寺川アナの言い間違いをすかさずフォロー。この機転の早さもネット上では話題となったが、本田の人柄について聞かれると寺川アナは「とにかくサッカーに真っすぐなんですね。奇をてらわずに思ったことをそのまま解説で言ってくださる方です」と紹介。
さらに寺川アナは「実はこれはオンエアされてないんですけど、マイクチェック中にもスペイン戦のピッチにいる槙野さんと議論が始まっちゃったんです。『4バックがいいの? 3バックがいいの? マキどう思う?』って話が始まっちゃって、これオンエアに録っておいてくれないかなって思うくらい」と、マル秘エピソードを披露した。
これに土田晃之が「その言い合いは槙野さん負けるんでしょうね」と話すと、寺川アナも「ちょっと槙野さんの方が劣勢にある感じはします」と返してスタジオには笑いが…。さらに元日本代表の松井大輔が「まあ、思ったことをすぐに口にする人なので。時計も2個つけたりしてるし、変わってるのは変わってるでいいんじゃないですか」とダメを押した。











