フジテレビ系の情報番組「めざまし8」が22日に放送され、サッカーW杯カタール大会に司会の谷原章介が出発したことを報告。これにコメンテーターで社会学者の古市憲寿氏が毒舌コメントでエールを送った。
いよいよ日本代表は23日に初戦のドイツ戦を迎える。これに先立ち、現地からのリポートのため谷原が21日の番組放送終了後にカタールへ出発した様子が放送された。
出演者やスタッフから日本代表への応援メッセージが書き込まれた応援幕を受け取った谷原は、「みなさんの熱い愛と思いを感じました。がんばってカタールで日本がちょっとでも勝利に近づけるように応援してきたいと思います」。さらに応援幕をマントのように羽織ると、「まかせろ~。俺が持っていく!」と言い放ち、颯爽とフジテレビをあとにした。
これを見ていた古市氏は「(谷原の)スケジュールを見たらビックリして、試合だけテキトーに観に行くのかと思ったら、他のいろんな街中のロケとかも組まれていて大変ですね」と、現地リポートでカタール入りする谷原に皮肉交じりなエールを送った。
一方、この日、スタジオ出演した元日本代表の永島昭浩氏は、ドイツ戦について「勝ち点1を取れれば勝ちに等しい。万々歳。そういう意味では得点したとき、得点されたとき、その都度どう戦い方を変えていくのかが大事」と解説。その上で「得点が動かないこと、0対0ってことは、日本にとっては勝利に等しいという精神的な余裕を持ちながら戦うことが必要だと思います」と指摘した。












