タレントの中居正広(50)が体調不良で休養を発表してから2週間以上がたった。本人は現在、ゆっくり静養しているが、〝ボス〟のいない間に中居の有料サイトにシステム障害が起き、スタッフが慌てる事態が発生。かねて指摘される人手不足の影響が出ているという。

 中居は4日、体調不良により1か月ほど休養すると発表した。病名は明かされておらず、状態が心配されている。

 ところが仕事を忘れて〝のんびり〟とはいかない。中居のオフィシャルサイト内の有料サイト「中居ヅラ あの子たちに…、」でシステム障害が起きたのだ。

 中居を知るテレビ局関係者の話。

「有料サイトのシステム障害は9~11日ごろに起きました。中居さんが出演したアーカイブ動画を視聴できなくなるトラブル。視聴しようとタップしても『この動画は存在しません』と表示されたんです。これは有料サイトが今年4月に開設されて以降、初めてのこと。中居さんが休養を発表した後のトラブルでもあって、スタッフは『中居さんに心配をかけてしまう…』と大慌てだったそうです」

 すでに復旧しているが、3日間のシステム障害となれば小規模とは言えないだろう。

 中居は2020年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、翌3月から個人事務所の代表としても活動。スタッフの少なさはかねて指摘されていた。

 11月4日に1か月休養すると発表したコメントについては、「自分で書いてるのよ」と中居本人が休養前に録音したラジオ番組で苦笑いして明かすシーンも。スタッフの少なさをうかがわせた。前出関係者は「本人の体調回復はもちろん、個人事務所の人員増も考えたほうがいいのでは」と気をもんでいる。