有吉弘行が6日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に生出演。大みそかのNHK「紅白歌合戦」の出場に名乗りをあげた。
有吉は「紅白の話しますけど、こういうこと言っちゃうと現実になるものも現実にならない可能性があるし、言わないほうがいいのかな?と思うけど、リスナーのみなさんにも可能性を示唆しときたいというか…」と変にもったいぶりながら切り出した。
有吉は今年も出場が決まった「純烈」が、今年「ダチョウ倶楽部」(肥後克広、寺門ジモン)とユニット「純烈♨ダチョウ」を結成し、猿岩石の「白い雲のように」をカバーしたことに着目。
「これ、俺ない? チャンス」とニヤリと笑うと「小田井(涼平)さんが最後だから多分、1曲で終わらないと思うんだよね。メドレーやるのか演出は分からないけど。これは今年はよく歌ってた『白い雲のように』をダチョウさん2人で盛り上げて、ちょっくら歌うでしょう。その時に、やっぱ俺に声かかってもおかしくないでしょ」と指摘した。
さらに「ダチョウさんがいて、竜さん(上島竜兵さん)がいないわけだから、寂しいじゃない。そこに俺が参加して竜さん思いながら『白い雲のように』を歌って、ちょっと涙流すぐらいの感じの演出は、NHKサイドに提案したい」と具体案を示した。
アシスタントのデンジャラス・安田和博から「〝お前じゃない感〟が出るのでは?」と進言されたが、有吉は完全に無視。
「これは俺は最初で最後のチャンスだと思ってるね、紅白。『白い雲のように』を歌って結構売れたその年は、まったくお声がかかんなかった(笑い)。めちゃめちゃ腹立ちましたけどね…。その恨みもあったけど、これで和解」と渋谷方面に訴えかけていた。












