タレントで作家の室井佑月(52)が19日、都内で行われた「第2回歩いて学ぶ糖尿病バーチャルウォークラリー」に出席した。
室井は35歳の時に膵臓に腫瘍が見つかり3分の2を摘出。血糖値をコントロールするインスリンを分泌する膵臓の3分の2を摘出したことにより糖尿病を発症した。
現在は3か月に1回の定期健診受けている。症状も安定しており「(自分と)合う先生と自分に合う薬をようやく見つけられた」と話した。
運動療法のため週に2、3回ジムに通っているという室井。「私は家に籠ってるのが好きなので涙が出るくらい嫌なことなんですけど。運動に行った日はスイーツとかご飯もちょっと大きいお茶碗で食べてもいいと決めてる。食べないでいられる日もあるので、ある程度回数をこなしたらバッグとか靴を買うようにしてます」とうまくコントロールしている。
最後に「糖尿病の仲間の皆さん、これから仲間になりそうな皆さん。一緒に頑張りって参りましょう! 糖尿病は怖い病気じゃないです。定期的に病院に行くことになるので案外、ほかの人より長い生きできる可能性の方が高いと思います」と呼びかけた。












