作家の室井佑月氏が7日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。岸田文雄首相が公設秘書だった長男・翔太郎氏を政務担当の首相秘書官に起用したニュースにコメントした。
室井氏は「これネットでいろいろニュース調べてみたんだけど、長男の翔太郎って人が『できる人』なのか『できない人』なのかっていう重要なことが入ってこないのよね」と指摘。「身内使うっていうのは見苦しいよ。だけど、私が一番(重要と)感じるのは、仕事的に『できるか?』『できないか?』だと思う」と持論を展開した。
さらに「一個分かったのは、奥さんとは仲いいのかもね。岸田さん」と推測し「奥さんが『ちょっと、あなたばっかり何やってんの。あたしの翔ちゃんどうなるの~?』『翔ちゃん何とかしてよ~』って言ったかもしれない。それはまずいよ。だけど、地元の秘書をやってたら、みんな意外と『お父さん頑張ってる』とか言って、2世を引きずり回すの好きじゃん。だから、そこにいたら岸田さんの跡を〝すんなり〟だったわけでしょ? なのにわざわざしたってことは、奥さんが…」と妄想を爆発させた。
その上で、自分にも息子がいると訴えつつ「翔ちゃんがかわいそうだと思うの。だって、この位置に急にこんなことされたらだよ、翔ちゃんがすっごく頭抜けてできなければ、みんなから納得されないことだし、一番翔ちゃんがキツいと思うよ。『普通にできる』ぐらいだったら、すごいぶっ叩かれるんだもん」と親心をのぞかせていた。












