お笑いコンビ「見取り図」(盛山晋太郎=36、リリー=38)が4日、都内で行われた「馬れるMUSEUM PR発表会」に出席した。
「馬れるMUSEUM」では、VR馬術技術や馬になりきって楽しむ疑似体験型アトラクションを通じて馬の身体能力や意外な特徴について楽しみながら学ぶことができる。
「いななきCHALLENGE」と「馬になれるMIRROR」を体験したリリーは「前から馬にはなりたいと思ってたんで芸人としての夢がかないました(笑い)」と喜んだ。
コンビ揃って競馬好きとあって盛山は毎週20~30レース購入している。収支については「まあまあです」と言葉を濁し「芸人って負け自慢を楽屋で話したりするんですが(霜降り明星の)粗品の登場により全部薄く感じるんで話せなくなった。あいつがスゴすぎるんで」とこぼした。
また2人は先月開催されたM―1グランプリ3回戦を突破。M―1を「ぼくらにとっての有馬記念みたいな感じ」と位置付けており、盛山は「なんとかM―1を優勝してJRAさんの広告になれたらいいなと思います」と意気込む。
自身のM―1優勝オッズ予想を問われるとリリーは「全盛期のディープインパクトぐらいですね。1・0(倍)です!」と宣言したが盛山が「そんなワケないやん!(笑い)」と慌てて突っ込んでいた。
続けて「10回やったら10回結果が変わるんじゃないかな。出順が枠順みたいなもんで。オッズの判断は皆さんにしてもらいたいですね。とりあえず決勝に行けるように頑張りたいです」と話した。












