WEB3・0の新しいビジネスを創出する「AKIBA3・0」プレスカンファレンスが27日、東京・神田明神ホールで開催され、公式アンバサダーに〝暴走キャラ〟ちぃたん☆が就任した。
AKIBA観光協議会とカヤックアキバスタジオが協働して発足した「AKIBA3・0」は、NFTやトークンといったWEB3・0時代の新しいビジネスを創出するコンソーシアムを目的としたものだ。
「AKIBA EDEN」(NFT連動、次世代型クリエーターコミュニティー)、「DAOイベント」(店舗、企業、ユーザーが参加できるカルチャーイベント)、「DAO IP」(プロックチェーンの技術をベースにしたコンテンツ制作方式)の3つのセクションで構成される。第1弾は「鉄腕アトム×AKIBA EDEN」二次創作NFTを11月下旬、日本動画教会公認のプラットホーム「OPEN POST」発行の証明書を付与して展開する。
また、オタク活動で収益事業を行うことが可能な「OTAKU to Earn」の構想も明らかになった。これはオタクトークンを購入し、バーチャル空間での〝オタク市民権〟を得てDAOに参加。投票やプロジェクトの意思決定への参画、秋葉原や連携するオタク地域でのVIP待遇が受けられ、収益配分が受けられるというもの。ゲームをしながら収益が得られるシステムの進化版の本格導入への期待が高まる。
ちぃたん☆とともに公式アンバサダーに選ばれたダンスパフォーマンスチーム「REAL AKIBA BOYS」のリーダー・涼宮あつきは「結成15周年の節目の年に、このような機会をいただきありがとうございます。これから秋葉原の街をどんどん盛り上げられるように、バーチャルでも盛り上げられる、最高のクリエーターを出せるように、僕らが最先端で世界に発信していきたい」と意気込んだ。
カンファレンス後にはDAOイベントの一環としてアイドルグループ「仮面女子」「スリジエ」、ちぃたん☆が仮面女子カフェでライブを行った。












