福島の酒蔵で生まれ育ったフリーアナ・唐橋ユミ(48)が26日、都内で行われたえりすぐり吟醸酒の試飲イベント「enjoy!吟醸酒フェア」に出席。トークショーで〝酒蔵の娘あるある〟を明かした。

 吟醸酒は「派手さがないところ、結構ムダをそぎ落とすところが好き」という唐橋。何歳から飲み始めたの質問に、「ちょっとペロッとなめたのは幼稚園のとき。食卓にあるので、こぼしたのをちょっとペロリンチョって。でもおいしくないです。幼稚園のころは」と告白した。

 聞き手の日本吟醸酒協会・久慈浩介理事長も酒蔵の息子。お酒の麹菌と相性が悪い納豆は食べなかったらしいが、唐橋は「食べてた記憶がある」という。「でも必ず、手をしつこく洗いなさいって言われました。ホントにもう、指紋がなくなっちゃうぐらい一生懸命洗った記憶、ありますね」

 また「夏はねぇ、(酒蔵の)タンクを冷やすために水を流してるんですよ。で、そこでちょっと上半身裸になって…。ちっちゃいころですよ。背中を当てて涼んでました」という告白も飛び出した。

 さすが酒に囲まれ育っただけあって、年齢を感じさせない白い肌。トレードマークのメガネは36本所有し「元祖メガネ女子」を自称している。韓流トップ女優チェ・ジウに「眼鏡のほうが似合うわよ」と言われたのも、眼鏡をかけるようになったキッカケだそう。TBSの報道番組「サンデーモーニング」に200

4年から出演している。
 実家は喜多方市の「ほまれ酒造」。看板商品「会津ほまれ」は15年、「播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒」が国際ワインコンペの日本酒部門で最優秀賞を受賞し、翌16年の伊勢志摩サミットでは各国首脳に配られるお土産品の一つだった。