女優・戸田恵梨香(34)、永野芽郁(23)が24日、都内で開催の「第35回東京国際映画祭」のレッドカーペットに登場した。

 2人は2021年に日テレで放送されたドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」で、息の合ったコミカルな演技を見せた。

 映画祭の「ガラ・セレクション」部門に出品された映画「母性」(11月23日公開)では、戸田が娘を愛せない母役、永野は母に愛されたい娘役を熱演。ハコヅメとは違った雰囲気を見せつけている。

 戸田は、身長よりも長いロングドレスでド派手に登場。永野はゴールドの衣装で登場し、レッドカーペットを盛り上げた。