俳優・大泉洋(49)、女優・柴咲コウ(41)が24日、東京・日比谷エリアなどで開幕した映画の祭典「第35回東京国際映画祭」のレッドカーペットに、トップバッターで登場した。
映画祭は日比谷、有楽町、銀座、丸の内などを会場に開幕。コロナ禍で取りやめとなっていた屋外での本格的なレッドカーペットが約3年ぶりに復活した。
大泉と柴咲は、「ガラ・セレクション」部門に出品されている映画「月の満ち欠け」(12月2日公開、廣木隆一監督)に出演。柴咲は、背中が大きく開いた黒のドレスで登場した。
マイクを持つと、大泉は「栄えあるなんとトップバッターで歩かせていただき、大変光栄に思っています。コロナもだいぶ落ち着いてきて、今回は外国のお客様も来ていて、盛り上がるのではないでしょうか。期間中、存分に映画を楽しんでいただけると思います」とあいさつした。
映画祭は11月2日まで開催。海外のゲスト招待も本格的に再開し、上映作品も増え、主要9部門で110作品が上映される。
今年のテーマは、飛躍。映画祭をより熱く、深く、楽しく盛り上げながら、ポストコロナへ向けて大きく羽ばたいていく思いが込められている。












