19日に「ザ・ドリフターズ」のメンバーの仲本工事さん(享年81)が亡くなったことを受け、メンバーの高木ブー(89)、加藤茶(79)が24日、所属事務所の公式サイトでコメントを発表した。
仲本さんは18日に、横浜市内で歩行中、車にはねられた。病院で手術を受けたが、19日に急性硬膜下血腫で亡くなった。
22日には通夜、23日には葬儀が行われたが、高木と加藤はコメントを発表していなかった。
公式サイトに掲載したコメントで、加藤は「仲本が事故に遭ったと聞いたとき、頭が真っ白になりました」と心境を明かし、「本来であれば、今頃は一緒に仕事をしていたのに…突然で早すぎる別れに、ただただ驚いています。音楽もコントも、まだまだ一緒にやりたいことが沢山あっただけに残念です」とつづった。
また、高木は「無念です。事故に遭う5日前に一緒の仕事で、控室で沢山話をしました。仲本に初孫が生まれ、孫がとても可愛くて、お互いに孫自慢をしたばかりでした。いつかは孫と一緒に暮らしたいと話していました。その時の仲本の笑顔が今も焼き付いてます」と明かした。
続けて「仲本が学生時代からの、もう60年を超える付き合いです。家族よりも長い時間です。本当に悲しくて、悔しい。雷様が僕一人になってしまいました。まだ一緒にコントも音楽もやりたかった。あちらには長さん、荒井さん、志村そして仲本が今1番逢いたいと言ってたお母さんもいます。どうぞ安らかに」とコメントした。











