歌手・氷川きよし(45)がこれまでリリースした数々のオリジナル作品の中より、氷川自身がセレクトした楽曲を集めた新アルバムシリーズ「オリジナル・コレクション」の第3弾の発売が決定した。
6月に第一弾となる「氷川きよし オリジナル・コレクションVol.01~演歌&歌謡曲の世界~」を発売。今回の第2弾は氷川の誕生日である9月6日に「氷川きよし オリジナル・コレクションVol.02~時代物&音頭の世界~」と題し、股旅演歌や時代物、音頭楽曲や祭り唄などをセレクトした。
第3弾となる今作は歌手活動休養前のラストアルバムとなりタイトルは「オリジナル・コレクション Vol.03~ロック&ポップス&バラードの世界~『魔法にかけられた少女』」(11月22日発売)と題し、新たなKiinaの魅力を詰め込んだアルバムとなった。今年の劇場公演で歌唱された「革命前夜」や「雷鳴」を初CD化で収録。さらにはKiina名義で作詞した「魔法にかけられた少女」「Father」など、計5曲の新曲も収録している。
さらに、都内で撮影されたニュービジュアルは黒のヘッドドレスに黒の衣装をまとったKiinaがエレガントに見つめる美しいビジュアルとなった。このビジュアルは封入されるピクチャータオルにも採用されており、封入特典の写真集にはシルバースパンコールの衣装で着飾った写真なども掲載されている。
氷川は「『魔法にかけられた少女』は私が作詞をさせていただきました。一番苦しんでいる人や悲しんでいる人が一番幸せになれる世の中に変えていきたいと思って、心の叫びを書きました。少女は魔法にかかって少年になってしまって、でも少女として生きる…、そんなストーリーです。そして父のことを歌った『Father』。これも作詩をさせていただきました。ぜひたくさんの方々に聴いてもらえたら嬉しいです」とコメントしている。












