女性4人組アイドルグループ「わーすた」の松田美里(23)が22日、都内で1st写真集」となりがいい」(主婦の友インフォス)の発売記念イベントを行った。
7月に奄美大島、下田、東京で撮影。「同棲感」をテーマに自宅風の場所でくつろぐ姿から、大人っぽい表情まで、松田自身も知らなかった一面を詰め込んだ一冊だ。
高校時代からの念願だったというソロ写真集について、松田は「夢が叶った感覚」と感無量。「(スタッフに)本当に何年も『ソロ写真集を出したい』と言っていた。ファンの方もずっとずっと待っていてくれたので、ファンの方や家族、特にお父さんが広島県で離れて暮らしているので、ソロの作品が皆さんの手元に届けてあげられる、私のアイドル活動を応援してくれているお父さんに届けたいんとまず思いました。いろんな方にこれまでの感謝を返したいという思いでした」と笑顔を見せた。
撮影エピソードを聞かれると、奄美大島での思い出を告白。「プールや海のすぐ側まで行くことができてすごく楽しかったです。夏生まれなので、水が似合う人になりたいのと23歳で大人にもなったので、背伸びはしないけど、自然ときれいな場所が似合うようになりたいなと思っていた。撮影中もそこを意識して表情を気をつけました」と振り返った。
写真集のテーマは「同棲感」。松田は「お部屋でのカットが好きで、今回も『お部屋での撮影がしたいです』と言って、実現しました。コンビニの袋を持って歩く姿があって、その写真を見たときに『なんか同棲感があるな』と思って。スタッフの皆さんに『同棲感がある』と言っていたら、写真集全体のテーマになっていました」と明かした。
写真集のタイトル「となりがいい」にちなみ、「隣にいてほしい理想の方は?」と聞かれると、「私、本当にしっかりしていなくて、家事の中でもお洗濯は絶対にやりたくないとか、お皿洗いはしたくないとか、自分の中でやりたくないことと、やりたいことがはっきりしていて。忘れ物が多いとかもあるので、そういうことを指摘してくれる人が隣にいてくれたらいい」と現実的な相手を挙げていた。











