フジテレビ・榎並大二郎アナ(37)とTBS・蓮見孝之アナ(41)が「第12回イクメンオブザイヤー2022」のアナウンサー部門を受賞。19日、都内で授賞式があり、〝イクメン〟ライバル局アナのレアなツーショットが実現した。
夕方帯番組「Live News イット!」でメインキャスターの榎並アナは昨年、長男誕生時に育休を取得した。
「場長(受け持ち場の責任者)から、『子供が生まれます』って報告したときに『おめでとう。育休どうするの?』というふうに言ってもらった言葉に背中を押されたので、とってもそういう意味ではホントに職場の理解があって(育休が)取りやすく、全ての男性がそういう環境であればいいなというふうに思いました」
一方の蓮見アナは3兄弟のパパ。7年前の次男誕生に併せ保育士資格を取得し、三男誕生時には「有休制度を3週間まとめて取るっていう実質的育休」を取得した。これは、本人は「真偽分かりません」としたが「男性アナウンサー初の育休」と紹介された。ベテランの立場から、育児については「出たとこ勝負で楽しんでやるしかないね、っていうところはお伝えしたいなと思いました」。
おちまさと総合プロデューサーが「臨機応変にその場その場でやってかないといけない。アナウンサーさんもそうじゃないですか? 生放送対応みたいな。結構近いものがあるんじゃないですか?」と振ると、蓮見アナは「そうですよね~。生放送対応がうまければね、榎並さんみたいに帯の番組の司会とかやってるんでしょうけど…」とニヤリ。隣に座る榎並アナはビクッとしていた。
場の空気を察したおち氏が「このツーショット、結構ないですよ」と話をそらすと、今度は榎並アナが「ず~っとお互いの会社のさっき愚痴をねぇ…」と語り出した。社歴も育児も先輩の蓮見アナはすかさず遮り、「愚痴じゃない。意見交換をはい、してました。今日で3回目なんですよ、育児関連のイベント(で榎並アナと会うのは)。先ほどようやく控室でLINEの交換をしました」と話題をまとめた。
なお、エンターテインメント部門はEXILEのMATSUこと松本利夫(47)、スポーツレジェンド部門は元格闘家の魔裟斗(43)とサッカー元日本代表FW大久保嘉人氏(40)が受賞した。












