お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(38)が16日、TBS系「サンデージャポン」にスタジオ生出演。旧統一教会を巡る岸田首相の姿勢について、コメントした。
これまで岸田首相は、世界平和家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求について「判例も踏まえて慎重に判断する必要がある」というスタンスをとっていた。
だが、霊感商法などの対策を話し合ってきた消費者庁の有識者検討会が近くまとめる提言に、宗教法人法に基づく調査を求める内容が盛り込まれる見通しとなった。
これを踏まえ、岸田首相は調査を実施するよう文部科学相に指示する方向で検討しているという。結果次第では、教団の解散命令請求につながる可能性もある。
旧統一教会を巡る岸田首相の姿勢について、カズレーザーは「大きくスタンスが変わっているなと僕も思いましたね」と話した。
続けて「ここで解散までもっていけない、ただ調査しました、特に問題はありませんでしたに近いような弱い指導で終わってしまうと、岸田政権にかなり致命的なダメージだとは思います」と話した。












