フィギュアスケートの元世界女王で、五輪で銀、銅メダルを獲得したロシアのイリーナ・スルツカヤ氏が、11歳になる娘がフィギュアで結果を残したことに大喜びしている。
スルツカヤ氏は「インスタグラム」に「私の続き! 私の誇りは私の娘です! バルバラはアイスダンスに初挑戦し、パートナーと共に2位に入賞しました。私にとってエキサイティングだったと言うのは控えめな表現。感嘆の感情があふれ出ます!」と娘の演技の写真を投稿し、興奮した様子で記した。
ロシア「スポルトRBC」などによると、バルバラさんは11歳。同メディアが「スルツカヤはどの大会で娘が2位に入ったかは言及していない」と記すなど、大会名についてはいずれのメディアも触れていない。
スルツカヤ氏は、荒川静香さんが金メダルを獲得した2006年トリノ五輪で銅メダルを獲得している。新たな世代が台頭しているようだ。












