「ミヤネ屋」のコメンテーターとしても知られる弁護士でタレントの三輪記子氏が14日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。歌手・沢田研二のコンサート日程変更トラブルに巻き込まれたと告白した。
沢田の公式サイトは13日、11月に開催予定の公演「沢田研二 LIVE 2022―2023『まだまだ一生懸命』ツアー」の日程変更について発表。同月15日に「東京国際フォーラム ホールA」で開催予定の公演について、「主催側のコンサート日程管理に不手際がございました」とし、公演日を前日の同14日に振り替えると告知した。
この前代未聞のトラブルのニュースになると、進行役から「そのチケット、お持ちだということで…」と三輪氏に話がふられた。
三輪氏は「そうなんです」とうなずき「だいぶ早い段階から『絶対ジュリー見に行きたいね』って夫とチケット取って『絶対この日はスケジュールちゃんと空けとこう』ということになってたんですけど、先週か先々週かな? チケット屋さんからメールが来て『前日になりました』みたいな。『行ける人はどうぞ』みたいな」と経緯を説明。
たまたま前日もスケジュールに予定は入っておらず「それで行けるんですけど、行けへん人ほんまにちょっと…。チケット取るの大変なんで」と心配げだった。
沢田といえば2018年10月、さいたまスーパーアリーナ公演で動員予定が9000人のところ、チケットが約7000枚しか売れず、開演時間の1時間前に中止を発表するトラブルを起こした。
後日、会見した沢田は「スーパーアリーナでできる実力がなかったということ。今回はお客さんに甘えさせてもらい意地を通させてもらった。最終的には自分で中止した」と釈明し「今後も同じようなことがあるかもしれない」と意味深は言葉を残していた。
この言葉に、三輪氏は「この時にファンの人は『それでもジュリーが好き!』っていう人が多くて、そんなジュリーを(私も)見たいとなったんです。だからそういうふうに新たなファンを実は獲得してたりもする」と意外な事実を公表。
共演の小島よしおから「振り回されるのもあり?」と聞かれると、三輪氏は「全然ありかなと思って」と目をキラキラさせていた。












