ボートレース住之江の「ヴィーナスシリーズ 大阪スポーツ賞 第33回アクアクイーンカップ」は13日、予選3日目を終了した。

 勝浦真帆(26=岡山)は予選3日目2Rで4コース発進から3着を確保すると、7Rはしっかり逃げて今節初白星をゲットした。

 今節の相棒22号機については「2日目までの課題だった乗り心地はペラをマッチングさせて良くなった。足は特別、伸びて行く訳ではないけど全体に少しずついい」と上積みに成功した。

 昨秋に関西へ拠点を移し、〝マルトレ〟で評判の丸野一樹と同じジムで感覚統合トレーニングを積んでいる。「波の上のバランスが良くなってきている。体感は鍛えられていると思う」と、その成果を実感している。

 現在はA2初昇格をかけた勝負駆け中でもある。「やっぱり意識はしている。しっかり走って結果を出したい」と気持ちを引き締める。3日目を終えて得点率は12位。予選ラスト走となる4日目11Rで上位に食い込み、勝率アップ&予選上位突破につなげる。