アイドルグループ「SKE48」の熊崎晴香(25)が9日、ツイッターを更新。7日付で競走馬登録を抹消された重賞馬・クレッシェンドラヴ(牡8・林)への思いをつづった。
2020年の七夕賞、19年福島記念とGⅢで2勝を挙げたクレッシェンドラヴだが、実は出資者の応募の中から選ばれた馬名はSKE48の派生ユニット「ラブ・クレッシェンド」が由来。命名者はSKE48のファンで、同ユニットのメンバーでもある熊崎の握手会にも来たことがあったという。自身の所属ユニットと関係が深いこともあって、熊崎は「すごく親近感があります。頑張ってほしいです」とずっとクレッシェンドラヴを応援してきた。
「ラブ・クレッシェンドのメンバーであり競馬好きの私が由来の話を聞いた時、とっても嬉しくてそんなクレッシェンドラヴが走る姿に勇気づけられてました!」とツイッターに投稿した熊崎は「大好きなお馬さん。 本当にお疲れ様でした!ありがとう!」と感謝した。
なお、同馬は今後、馬事公苑で乗馬になる予定だという。












