アメリカ在住で来日中のタレント・野沢直子(59)が、9日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。急速に進む「円安」への困惑ぶりを明かした。
24年ぶりに1ドル145円台の大台を突破。VTRでは、タレントの千秋がSNSでアメリカ旅行の際、ピザとコーラで4500円と円安の洗礼を浴びたことをつづったことを取り上げた。
日米の物価の違いを聞かれると、野沢は「全然本当に違う。4、5年で物価が本当に高くなってて。私はこうして出稼ぎと言って、日本でお仕事をするんですけど、アメリカに送金してもらうと円安でめちゃくちゃ安くなっちゃう」と困惑。「それでアメリカの物価が高いから、私は日本で一番の被害者じゃないかなと思う。この状況の」と明かし、笑わせた。
バブル期の円高に沸いた芸能界も経験している野沢は「バブルのときは日本にいた。そのときは日本が何でも高くて、コーヒー1杯もホテルで1000円以上して。アメリカに行ってみたら、やっすー!と思って。100、200円で飲めちゃって。全然逆になってて、日本ってすごい安い。特に食が安くて、感動している」と語った。











