「マクロス7」等を手がけた作詞家、プロデューサーのK.INOJOとサウンドクリエーターの青木庸和による2人組のテクノユニット「ダウトメン」が10月5日、東京・目黒ライブステーションで、アイドルグループ「仮面女子」のセンター森下舞桜、ラップ担当の涼邑芹の2人組「まおせり」をフィーチャーしてのスペシャルライブを開催する。

 全て「ダウトメン」書き下ろしの新曲。オープニングアクトには、同じく「仮面女子」の5人組ユニット「アリス十番」も出演。配信もある。

 涼邑芹は「前回初めてまおせりとしてライブさせていただいて、とっても楽しかったのでこの1回で終わってしまうのはさみしい…まだまだまおせりとしていろんなところでライブをしたい…!と強く思っていたので今回念願かなって、またやらせていただけることはとてもうれしいです」と笑顔。

 前回とはまたガラッと雰囲気の違った、仮面女子とも違う、いろんな顔のまおせりをみなさまにお見せできると思うので、ぜひお楽しみにしていてください。私自身今からすごくワクワクしています」と話している。

 また、森下舞桜は「今回また、まおせりでライブできるのがとても楽しみです。前回の初ライブから、撮影やレコーディング、打ち合わせなど、どんどん活動が始まって毎回ドキドキワクワクでした。今回のライブも、これからの活動につなげられるように楽しみたいと思います。応援してくださっているファンの方にはいつもと違ったまおせりを、初めて見てくださる方には新たに好きになってもらえるようなライブをお届けできるように頑張ります」と語る。