仮面女子のセンター森下舞桜、ラップ担当の涼邑芹が新ユニット「まおせり(MaoSeri)」を結成し、12月9日に東京・渋谷「ラ・ママ」で開催の「リバーベルトライブ」に出演する。

 2人が所属する「アリス十番」ほか、高樹リオ、藤井“ヤクハチ”康一、青木庸和、K.INOJO、関将、反町“YUKI”哲之、宮地良幸、小林圭吾、魚住弘樹、島ゆかりらが出演する。

 音楽評論家の大伴良則氏、プロデューサーのK.INOJO氏らのプロデュースチーム「DECEMBERS」のアルバム「EDDIE SOUND Ⅲ」で「キーラーゴの蜂蜜」を歌唱した「まおせり」について、K.INOJO氏はこう語る。

「仮面女子は、アイドルという名のトップアスリート集団だ。そのダンスもパフォーマンスも群を抜いている。『EDDIE SOUND』が縁でこの『まおせり』という新ユニットが生まれた。これも全ては流れ、仮面女子とはまた違うジャンルの新たなる音を作りその可能性を追求していきたいと思う」

 ユーチューブチャンネル「エリートKIDS」運営者とのコラボで展開するKIDSコンテンツの歌唱&キャラクター展開やNPO法人HON.jp主催のNOVEL JAMとコラボして「キーラーゴの蜂蜜」を基に小説を創作し、電子書籍として出版するプロジェクトも進行中だという。

 仮面女子は、インディーズ女性アイドルとして日本初のオリコン1位、さいたまスーパーアリーナ単独ライブ1万5000人動員を達成した最強の地下アイドル。異形とも言えるホッケーマスクをかぶったアイドル集団だ。