国際政治学者の三浦瑠麗氏が26日、ツイッターを更新。安倍元首相を銃撃した山上容疑者をモデルにした映画「REVOLUTION+1」の上映を中止に追い込む動きに苦言を呈した。
三浦氏は「山上をモデルにした映画を上映中止に追い込むのは感心しないし、良くないことだと思います」と上映中止のため圧力をかける動きをけん制した。
さらに昭和天皇の肖像写真を燃やす表現などで物議をかもした2019年の「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」における当時の自身の見解記事を貼付し「『やせがまん』すべきです」とつづった。
三浦氏は当時の見解記事では「人並み以上に表現の自由を重視しています」と自身の立場を強調。さらに「表現の不自由展」が裁判沙汰になるまでの騒動に発展した問題の本質について「エリート層の没落」「社会の中で指導力を発揮することを期待される人々(≒エリート)の『やせがまん』する力が減少」などと指摘している。












