ソーシャルメディアインフルエンサーの〝ゆづか姫〟こと新藤加菜氏(29)が26日、ツイッターを更新。「超(スーパー)RIZIN」で朝倉未来(30)対フロイド・メイウェザー(45)の花束贈呈式で、花束を投げ捨てたごぼうの党の奥野卓志代表(48)の行為に言及した
奥野氏はメイウェザーに花束を手渡さなかったの真意を本サイトの直撃にメイウェザー側と長年確執があり、やりたい放題の行為に主催者や選手側も何も言えない状況に義憤を感じたと説明。「非礼には非礼、無礼には無礼でやった」と明かしていた。
このニュースを引用したゆづか姫は「目には目を歯には歯をじゃないけど、分かる気がする。自分に失礼なやつに丁寧に対応する必要ない。とかいったらまたツベコベ言われるんかな。世知辛い世の中!」とツイート。
案の定、奥野氏の花束投げ捨てを支持していると勘違いされ、「奥野氏の行為を肯定しているわけではありません。リングの上でやる必要はないし、非礼だと思うなら花束贈呈は受けなければ良いのではと。ただ非礼には非礼で返すというロジは理解できるなというだけです」と追記した。
ネット上では奥野氏の言動が炎上している中、ゆづか姫は「ひとつの事象に非難や賛同が殺到しているとき、民衆と少しでも異なることを言うと、それを排除しようとする動きがある。物事には常に色んな側面があるのだから、多角的な部分のある一部位の話をしているのに、ひとつの事象の話だと決めつけてエスカレートしていくこの感じがとっても苦手」と一方的になりがちなネットやSNS上の空気感にも苦言を呈した。












