芸能リポーターの島田薫氏が9日にABCテレビ「news おかえり」に出演。ツイッターで突然、再始動を表明した中森明菜の〝拠点〟について考えを巡らせた。

 明菜本人とされるアカウントで8月30日、ツイッターに「再始動」に備え、個人事務所を設立したことが発表された。

 さらにこの日発売の「女性セブン」によると、同月23日、都心のビルの一室に、「HZ VILLAGE」なる会社が設立された。これは明菜が立ち上げた新たな個人事務所で、代表取締役には明菜本人が就き、監査役には事務所が入居するビルの関係者で弁護士のA氏が就任したという。

 A氏は同誌の直撃に「まずは健康回復に専念すべきと考えております。中森のツイートにいう『再始動』はまだまだ先の話」などと語っている。

 これらの報道から、本人との〝確証〟の取れていなかった明菜のツイッターも、島田氏は「本物だろう」と推測。一方で、「再始動」に向けて明菜が現在どこに住んでいるのか?に注目が集まっているという。

 今は「日本説」と「米国説」があるそうで、島田氏は「以前住んでいたという都内には、目撃情報がありません。2014年に活動を再開して紅白に出てるんですけど、その時はニューヨークからの中継でした。90年代、ニューヨークに滞在していたこともありますし、海外にいると精神的に落ち着くということで、よく行ってらっしゃいます。ロサンゼルスはレコーディングをされてますし『住みたい』と希望も口にしている場所なので、〝ロス説〟も根強い」と現状を語った。

 ただ、島田氏は「気になることがある」と指摘し「ホームページにある写真がセーターを着てるんですよ。新たな事務所なのに、なんでわざわざ真夏にセーターなんだろう?と。『南半球は冬だなあ』とか。オセアニア?とか、南米?とか(とも考えられる)」と〝新説〟も唱えていた。