人気ユーチューバーのてんちむが4日夜、自身のユーチューブチャンネルを更新し、眼球の手術を行ったことを明かした。
てんちむは小学校時代から視力が悪く、コンタクトレンズを常用していたが、一念発起でICL(眼内コンタクトレンズ)と呼ばれる手術を受けることを決断。ICLとは水晶体を残したまま眼球の中にレンズを挿入する屈折矯正方法で、レーシック手術とは異なり、角膜を削る必要がない。
費用は「両目で75万円。75万円で視力を買えると思えば安い」とてんちむ。最近は「老眼で見えなくなってきている」という。
動画では手術の生々しい様子も公開。眼球に針をブッ刺していたことがわかり、あとで驚く場面もあった。
術後、てんちむはサングラス姿で画面に登場。どうやら光に対して敏感になっているようで「とにかくまぶしい。あと目の違和感がまだすごい」とリポートした。
それでも時間の経過とともに、なじんできたようで、帰りのタクシーでは「目を開けたらコンタクトつけてる感じと変わらない。視力超良くなってる!」と大喜び。
術後7時間では「すごいよ! 見える。不思議な感じ。マジ世界変わる」と笑顔で話していた。












