福井競輪初のモーニング開催となる7R制の「オッズパーク杯」が17日にスタートする。チャレンジとガールズの今開催、ガールズの主役は奥井迪(40=東京)が、太田美穂(26=三重)とともに担う。
その奥井、前場所は西武園オールスターのアルテミス賞で3着。しかし「やっぱり上のレベルでは自力はまだ通用しない。今のままでは厳しい。どうしたら通用するのか考えても難しい」と、自分の立ち位置と力量差を再確認する一戦となったようだ。
その通用する自力をイメージしてもらうと「1周タレない先行が理想。まくりが多くなってきた印象だが、そのスピードがすごくなっている。今までの駆け方では、すぐまくられてしまう」。
その理想形に近づくためにも「普段の開催から考えながら走っていかないと」と、1走1走を大切にしていく腹積もりだ。まずは初日7R、内容も伴った勝ちっぷりを見せつける。












