ボートレース福岡の「山笠特選!BOAT RACE振興会会長賞」は13日、予選ロードが終了。準優を戦う18人が決まった。
前日の3日目(12日)をピンピンとして、15位タイまで得点率を上げていた小川日紀太(36=福岡)。予選ラストは3着以上が条件の勝負駆けとなった。6R、遅れないスタートを決めて5コースから全速戦。バック伸ばして3番手に浮上すると、2Mを無難にさばいて抜け出した。
「新ペラに替わってから、いろいろやっているので足は日替わり。でも、エンジンはいいと思う。出足がしっかりしているし、今は行き足から伸びへのつながりも良かった」と満足げ。
これで3節連続の予選突破。ただ、5日目(14日)の準優12Rは大外枠となるだけに、現状で満足するわけにはいかない。「底上げしたいですね。リング交換を考えています」と、さらなるレベルアップをもくろんでいる。
自身2度目となるファイナルの舞台を目指し、気合の走りを見せる。












