ボートレース蒲郡のGII「モーターボート大賞~マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル~」は13日、開幕した。
豊田健士郎(30=三重)はシリーズ初戦となった2R、4カドからコンマ04のスタートを決め、まくって勝利。後半9Rは6コースからブイ際を突いて3着に食い込んだ。
タッグを組む17号機は「試運転では出足、ターン回りはいいけど直線は普通。だけど、本番はバックでも赤岩(善生)さんに若干追いつく感じがあったし、乗り心地含めてレース足が本番の方がいいんだと思う」と上々の手応えをつかんでいる。
115期にはSG戦線で活躍する関浩哉や佐藤隆太郎。今年2月に近畿地区選(住之江)でGI初Vを飾った権藤俊光、6月尼崎周年でGIVを果たした加藤翔馬らがいる。「みんなそうだと思うけどいい刺激になっている。もちろん自分も早くタイトルが欲しい」
まだないタイトル獲得に向け、闘志メラメラの走りに注目だ。












