お笑い芸人の三浦マイルドが、安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者にシンパシーを感じる人に警鐘を鳴らした。
三浦は13日にツイッターを更新。山上容疑者と2019年に公開された映画「ジョーカー」の主人公の共通点を考察するニュース記事を引用し、次のようにつぶやいた。
「山上がジョーカーに自分を重ねた可能性は考えられます。山上を支援や擁護してしまうと、山上に自分を重ねる第二の山上が生まれてしまう。殺人を美化してはいけません」
山上容疑者は閉鎖されたツイッターで過去に「ジョーカーは何故(なぜ)ジョーカーに変貌(へんぼう)したのか。何に絶望したのか。何を笑うのか」と投稿していた。
三浦のツイートに対し、フォロワーからは「JOKER観た犯罪者を美化するな、では再犯防止にならないし、解決しない」という指摘も飛んだが、三浦は「もちろん、それだけでは解決しませんが、先ずは声をあげる事が、啓発や行動に繋がっていくのだと思います」と回答。
別のフォロワーの「なんならジョーカーの発禁でもハリウッドに訴えたら?」という意見にも「作品の検閲や規制を呼びかけてるわけではありませんし、もちろん自由ですよ。貴方も自由。そして私も自由」と冷静に返した。












