9月1日に全国公開される歌謡コーラスグループ・純烈主演映画第2弾「スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免」に演歌の女王・八代亜紀(71)が特別出演していることが15日、わかった。
八代の映画出演は、1995年に公開された「極道の妻たち 赫い絆」以来27年ぶりだ。
八代は「私がデビュー当時からお世話になっている東映様関係からのオファーでしたので、役者業はあまり得意ではないのですが、久しぶりの映画出演を快諾させていただきました。撮影の際、現場で純烈の皆様が明るい雰囲気を作ってくださり、とても楽しく撮影ができました」と報告。
演じる役柄は、故・菅原文太さん主演映画「トラック野郎・度胸一番星」(1997年)以来の女性トラッカー役。八代は「物語の重要なカギを握る役どころでしたが、今でも上手く演じられたのか不安です(笑い)。今回もデコトラ団体の全国哥麿会の皆さまが撮影に協力してくれて、昔のトラック野郎の撮影を思い出しました」と明かすと、純烈のリーダー・酒井は「演歌歌謡曲の大先輩をキャスティングし、純烈ジャーで無茶苦茶していただくのが私の使命となりつつあります。誰か!私を止めてください!」と笑った。
今作には巨大ロボの銭湯巨神・純烈王が登場することが明かされているなど、すでに前作を超える壮大なスケールを感じさせている。












