元K―1ファイターで総合格闘家の平本蓮が5日、ツイッターを更新し、ボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザーとの〝ヒソヒソ話〟を明かした。

 平本は先月31日に米ハワイ州で行われた格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」(9月25日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見に出席。メインイベントで格闘家・朝倉未来と対戦するメイウェザーの通訳を務めた。

 メイウェザーが平本に耳打ちするカタチで行われた会見では「お前は俺くらい稼いでから調子に乗れ」「エキシビションマッチだけど、俺のパンチで朝倉未来の鼻はナスぐらいに膨れあがるぞ」など、挑発的な言葉が次々と飛び出した。

 平本はこの日、ツイッターにメイウェザーから耳打ちされる写真をアップ。「日本では彼は路上の伝説って言われてるよってメイウェザーさんに説明したらホームレス上がりの格闘家と勘違いしちゃってた」と〝裏話〟を披露した。

 朝倉は平本の〝挑発〟に対し、5日に公開されたユーチューブチャンネル「ABEMA格闘CH」の中で「平本が落ちるところまで落ちたなって印象です。本当に眼中にない雑魚なんで」とバッサリ。「いいんじゃないですか、エンターテインメントとして、茶番でおもしろかったんじゃないですか」と語っている。