東スポ食シリーズ第3弾はポテトチップス!
食品卸大手「日本アクセス」の展示商談会「東日本・秋季フードコンベンション 2022」が27日、さいたまスーパーアリーナで開催。餃子、からあげに次ぐ第3弾「東スポプロデュース ポテトチップス焼き鳥味」が初披露された。
青地に赤、白。東スポおなじみの見出しにはデカデカと「焼き鳥」の文字。日本アクセスの専売商品としてブースの入り口に設置された明らかに“浮いた”コーナーに多くのバイヤーが立ち止まった。
無理もない。日本アクセスの関係者も「おいしさをイメージしづらい青色は食品の包装には使わないんです。でも、これができるのも『東スポだから』なんですよ」と語る。まさに規格外のポテチが爆誕する。
今回“タッグ”を組んだのは「山芳製菓」。「わさビーフ」をはじめ、オリジナリティーあふれるポテトチップスを出し続ける“ポテチ界の異端児”だ。チョイスした味は、なんと焼き鳥。しかも炭火焼き鳥だ。
東スポ食シリーズといえば「マシマシ」。餃子、からあげは青森県産ニンニクがマシマシだが、今回はタレ風味がマシマシとなっている。
パリッとかみ砕くと、甘辛いタレ、鶏の風味が口いっぱいに広がる。そこに時間差で炭火の香りと味わいが追いかけてくるのがポイントだ。これがついついクセになる。やみつき必至のポテトチップスに仕上がった。おやつにも、ビールのつまみにも最適な一品だ。
11月下旬から全国展開予定と発売は少し先になるが、ぜひその舌で東スポマシマシ旋風を感じていただきたい。












