明石家さんまが3日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。過去に日テレ系「24時間テレビ」のチャリティーマラソンのオファーが来ていたと告白した。

 先日の「24時間テレビ」で100キロを完走したEXIT・兼近大樹の話題を振られたさんまは「あいつなんか笑顔で走るというのが目標で、最後は泣きよったんやろ? 最後は涙流したというので、見てる人が感動したという話やけども」とコメント。

 また、24時間テレビの翌日には「行列のできる相談所」のプロデューサーから「さんまさん、まだ走りながら司会するっていうのが残ってますね」「それが夢ですから」とそそのかされたと明かした。

 さんまはこの言葉に意外にも上機嫌で「だいぶ前にオファーが来たの。『走りながらMC』っていうの」とカミングアウト。

 続けて「それしか残ってないやんか。100キロ走るのも普通になってしもうてるし。あれ、間寛平さんから始まったことですから。寛平さん200キロ走っててんからね。阪神大震災の時は大阪から東京やからね。560キロ走ってる」と〝司会兼任〟でないとインパクトがないことを力説していた。