女優の三浦理奈(18)が6日、都内であでやかな浴衣姿を披露した。

 三浦は滋賀県出身。2016年のタレント・スカウト・キャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りを果たした。現在は女優として活躍の場を広げており、放送中のMBS系列ドラマ「ロマンス暴風域」にもレギュラー出演している。

「私が演じる神谷悠乃役は、明るくて元気だけど、好きな人の前では女の子らしく控えめになるところが可愛い役どころです。明るいところは私と似ているかも」と語る。

 七夕にちなみ、笹の枝には三浦の「ねがいごと」を記した短冊が並べられた。一番叶えたい願いは「言われたことをすぐ表現できる女優になりたい」だそう。

「女優への憧れを抱いたのは中学2年生。綾瀬はるかさんのCM撮影現場を見学させていただいたのですが、監督さんに言われたことをすぐ飲み込んで表現していてかっこいいなと思ったんです。自分も綾瀬さんみたいになりたい」と、目標にしている女優の綾瀬はるかへの思いを語った。

 三浦が書いた願い事はなんと17個。そのうちの一つに「優しくてリスペクトできる人に出会いたい♡」と書かれていたことについて質問されると、「七夕デートとかしてみたいですね。東京は高いところから見る夜景が綺麗なので…東京スカイツリーで、素敵な男性と一周しながら綺麗だねって言ってまわりたいです」とはにかんだ。