人気ユーチューバーで〝RIZIN無敗の男〟シバター(36)が、2016年リオ五輪レスリング59キロ級銀メダリストで現在は総合格闘家の太田忍(28)と〝ガチ対戦〟した。

 シバターと太田はインスタライブで言い合いとなりバチバチの関係。シバターは10日にタイトル「【RIZIN】太田忍とガチで戦った結果…」で動画を配信。世界中で大人気となっているポーカー・テキサスホールデム企画回のスペシャルゲストとして太田が招かれた。

 登場するなり、シバターは「太田忍、体がちょっと小さいですね」と挑発。太田も「いやいや、シバターさんがデブなだけでしょ」とやり返した。お互いの共通項として、格闘家・久保優太との対戦経験がある。

 シバターが結果を聞くと太田は「3―0の判定勝ちです」。これにシバターは「ごめんなさい! 僕は一本勝ちでした!」とマウントを取りに行くと、太田も「八百長ゴリラでしょ」と負けていない。

 いざ、対決となると、シバターにいいハンド(手札)が入らず、勝負にいけない。太田は「びびってんなあ」「降りてばっかやん」「良い手入ったら顔に出るんですね」と冷静に分析し、勝負師の顔を見せた。

 ところが、勝負は意外な流れに…生き残ったのはシバターだった。「レスリング対決でもやりますよ」と勝ち誇るシバターに太田は「本当ですか?」と前のめり。すると、シバターは「いやフォールド(おりる)しまーす」とあっさり前言撤回したが、今後はガチスパーもある?