タレント・美奈子(33)が12日に放送された日本テレビ系バラエティー番組「上には上がいるもんだ」に出演し、「(テレビの仕事は)ほとんどゼロ」と仕事の悩みを明かした。
美奈子は元夫のビッグダディこと林下清志(51)と離婚後、2013年に芸能活動を開始、当初は1か月で約60本のテレビ番組に出演したほか、自伝が約23万部のベストセラーを記録するなど活躍した。
しかし、特別な芸があるわけではない美奈子は、わずか1年で“賞味期限切れ”。MCのHKT48指原莉乃(23)に最近のテレビ出演について聞かれると「2~3か月ぶり。(テレビの仕事は)ほとんどゼロ」とオファーがないことを嘆いた。
最近の活動については「パチンコ屋さんのイベントで、ビッグダディに出演していた時の裏話とか」と語った。これにタレントの島崎和歌子(43)は「あれ裏話あるの? 密着でしょ」と驚きの声を上げると、スタジオは笑いに包まれた。
また、美奈子はこれまでの芸能活動を振り返り、「ビッグダディの時は『なんだ、オラ』みたいな素だったんですが、(事務所から)奥様路線でいこうと言われて頑張ってしまった」とキャラ設定の失敗を明かした。
落ち目の時にはありがちな“あのオファー”もあったようで「ヌードのお話もありましたね。(ギャラについては)『桁は全然違うよ』って言われました」と打ち明けた。
これらの悩みを解決しようと、かつて同様の悩みを乗り越えた先輩芸能人として元人気ホストでタレントの城咲仁(38)が登場。美奈子に「(以前ブレークしたが)何もまだ始まってなかった、やりたいんだという思いだけで頑張ればいいのでは」とアドバイスした。












