TBS系ニュース番組「報道特集」などで活躍していた同局の小林悠(はるか)アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で退社した。


 小林アナは父親が米国人、母親が日本人のハーフ。お茶の水女子大大学院出身で「みのもんたの朝ズバッ!」「Nスタ」など、人気報道・情報番組を担当した。今年4月で入社7年目を迎え、看板の報道番組「NEWS23」に今月28日から出演するはずだった。


 それが本人が志望していた報道番組に抜てきされた矢先に起きた不可解な退社劇。小林アナは4日に「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来、見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接ご挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」と短すぎるコメントを発表。謎を呼んでいる。


 本当の理由は、先月1日発売の「週刊ポスト」で報じられた東京・六本木の高級ホテルのバーでデートしていた青年実業家との関係にあったのでは?との見方もある。


 一部スポーツ紙の報道では「男性に少なくとも別の女性か、結婚している相手がいたかもしれない」と交際相手に問題があった可能性が示唆されていた。


 関係者は「『NEWS23』みたいに正統な報道番組では清廉性が求められる。男性の素性で不可解な点が見られ、報道マンが付き合う相手として妥当なのか局が不審に思い、小林アナに問い詰めたとささやかれている。実際にこの青年実業家との関係に悩んで、激ヤセしていたとも言われている。それに、彼女自身にも局内で関係が続いている別の男性がいたとの噂も流れていた。局としては、ギリギリのタイミングで騒動になるのを回避したということなのかもしれない」と話した。


 果たして真相は…。