ジャーナリストの門田隆将氏が9日、ツイッターを更新。米大統領選挙を巡る〝不正投票〟問題に言及した。
すでに米国内では民主党候補者のバイデン氏が「勝利」を宣言。トランプ大統領は敗北を認めず、各州での不正投票を訴えて訴訟に動いているが、徐々に苦しい立場に追い込まれている。
そうした中で、門田氏は「史上最多得票者と現役大統領最多得票者を生んだ選挙に何らかの不正があったと考えている人は多い」といまだ声を上げ続けるトランプ支持者の思いを代弁しつつ「だが本当に〝パンドラの箱〟は開くのか」と選挙の流れが決まりつつある現状も踏まえてつぶやいた。
それでも、バイデン氏の勝利を決定づけるにはまだ早いということなのか。「連邦最高裁が不正事実を確定するまで闘えば恐ろしい事に。支持者達の「Stop the steal(盗むのをやめろ)」の合言葉がどこまで広がるか」と指摘。訴訟と運動の行方を見守る考えを示した。












