演歌歌手・亜蘭が19日、東京・日本橋公会堂で「亜蘭 ファーストコンサート 2026」を開催した。
北海道出身で昨年、シングル「北国最終便」でデビューした亜蘭。デビュー2年目で初のワンマンとなった。亜蘭は「“ファースト”と冠が付くのは一生に一度のこと。今後の宝物のような1日にしたい」と語った。
デビュー曲「北国最終便」で幕を開けたステージでは、デビューという夢をかなえた東京と故郷の北海道を主軸に「東京ブギウギ」「石狩挽歌」などのカバー曲も披露。日本舞踊家で歌手の花園直道がゲスト出演し、ステージを盛り上げた。
アンコールでは氷川きよしの「きよしのズンドコ節」も披露した亜蘭。氷川には4歳のときに抱っこしてもらったことがあるという。「ファンクラブに入っていてバックステージに行けるという企画があって。札幌公演だったのですが、楽屋まで行かせていただき、お話させていただいたことがあった。小さかったので抱っこしてくださった時の写真がある」。まだ、デビューしてから、氷川本人には会えておらず、「いつかお話しできたらいいなと。夢の一つです」と語った。













