アイドルグループ「乃木坂46」の遠藤さくら、井上和、瀬戸口心月が19日、都内で行われたカップスター劇場「姉といつまでも」特別試写会に登場した。

 この作品は、カップスター特設サイトから視聴できるYouTube配信のWEBドラマ。カップスターのある日常を描いたホームドラマで、遠藤、井上、瀬戸口が不思議な力を持つ三姉妹に扮する。2025年7月に第1話が公開された。

 長女を演じた遠藤は、見どころを「本当の姉妹のような空気」とアピール。「3人がくだけてしゃべる様子が、ほっこりと映っている。そこが最大の魅力なんじゃないかな。普段のアイドルとは違った一面を見ていただける」と自信をのぞかせた。

ウサギのキーホルダーを見せる瀬戸口心月(右)
ウサギのキーホルダーを見せる瀬戸口心月(右)

 次女を演じた井上は「姉妹になれたことが本当にうれしい。乃木坂に入った時期は違うけど、横の絆だけじゃなくて、縦の絆をつくることができてうれしい」とにっこり。三女を演じた瀬戸口は演技に初挑戦し「自分で言うのもアレなんですけど、私自身も成長できた」と充実感を漂わせた。

 劇中で瀬戸口は、遠藤を「さく姉」、井上を「なぎ姉」と呼ぶが、イントネーションに苦戦したという。「私のNGで止めちゃったことが多かった。でもいつも、先輩方が笑って温かく受けとめてくれて、安心しながらできました」と感謝した。

 また、遠藤はドラマにちなみ「今から学校に行くとしたら、何を学びたい?」という質問に「学生時代、吹奏楽をやっていたので、音楽を学びたいです」と回答。「クラリネットを、もうちょっと深堀してやってみたい」と目を輝かせていた。