乃木坂46が23日、東京・明治神宮野球場で「真夏の全国ツアー2026」の最終公演を行った。
同公演は毎年恒例の夏ツアーの千秋楽。今年は6月の福井公演を皮切りに、過去最多公演数となる8都市18公演を開催し、総動員数は28万人となった。
東京公演は20日~23日の3日間に渡って実施。22日公演では荒天のため開始時間が遅れるハプニングもあったが、この日はほぼ定刻通りにスタート。一ノ瀬美空の「神宮いくぞー!」という掛け声とともにヒット曲「ガールズルール」で幕を開けると、キャプテンの菅原咲月は「泣いても笑っても乃木坂の夏、今日が最後です! みんな出し切っていきましょう!」と盛り上げた。
また、先月22日に発売した42ndシングル「是非に及ばず」も披露。同曲のセンターを務め、ツアーを引っ張ってきた一ノ瀬は「私はこのツアーが始まる最初に1つ目標を立てました。ここにいるメンバー全員が夏のツアーを通して、個性と自信の花を新しく咲かせるというものです。ここにいるメンバー全員、めいっぱい日の当たるグループであってほしいです」と涙ながらに思いを吐露し「皆さんと最高の夏の思い出をつくることができて幸せです!」と笑顔を見せた。
アンコールでは、4期生・賀喜遥香が菅原、一ノ瀬へ「さっちゃんの背中をずっと見てて、頼もしくて仕方なくて。みっきゅんも真ん中で走ってくれてありがとう」と感謝。最後に「今年の夏は楽しかった!」とメンバー全員でハグを交わすと「乃木坂の詩」をファンと熱唱し、今夏のツアーに終わりを告げた。












