俳優でアーティストの三山凌輝(27)の周辺がとにかく騒がしい。

 ミュージカル「愛の不時着」で共演した元宝塚歌劇団の花乃まりあ(33)との密会報道がいまだ収まらぬ中で、個人事務所の従業員や取引先との金銭トラブル報道もぼっ発(三山側は否定)。妻で女優の趣里(35)との離婚危機も報じられているが、三山は芸能活動に何事もなかったかのように意欲的な姿勢を貫いている。

 8日には自身がプロデュースに携わったジュエリーブランドの発売イベントに参加。20日に音楽イベントへゲスト出演したほか、22日にも別の音楽イベント出演を控える。さらに、30日には福岡で自身がプロデュースするアパレルの発売イベントを実施するなど、ビジネス展開の手も緩めない。

 これだけ騒動が続けば活動を控えてもおかしくないが、私生活では大型二輪免許取得のため教習所に通う姿も報じられた。このブレないメンタルの強さについて、彼を知る関係者はこう語る。

「三山さんは自身も認めるポジティブな性格。マイナス報道が続いていますが、それでも懇意にしてくれる仕事関係者や、温かく支えてくれるファンの存在を実感しており、周囲には『今が幸せ』と感謝の言葉を口にしているほどです。ブランドの発売イベントでも、積極的にファンが喜ぶ提案をしています」

 昨年12月には、自身がオーナーを務めプロデュースする飲食店「親父のあんかけパスタ、」をオープンするなど実業家としても活躍するが、その精神力には親族も太鼓判を押しているという。

「実父がシェフを務めていますが、騒動を心配する関係者やファンには『アイツは全然大丈夫!』と語っているそうです」(同)

 この〝強メンタル〟は学ぶべきところもありそうだ。