俳優・三山凌輝(27)は相変わらずのようだ。
ミュージカル「愛の不時着」で共演した元宝塚女優・花乃まりあ(33)との密会が報じられたかと思えば、今度は金銭トラブルが浮上。三山の個人事務所従業員や仕事先への支払いが滞っているという。三山サイドは事実関係を否定している。
金銭トラブルを報じた「週刊文春」では興味深い一文もある。一連の騒動で妻・趣里(35)との夫婦関係が危ぶまれるなか、当の三山はどこ吹く風で、大型二輪免許取得のため教習所通いをしているという。しかも免許取得のきっかけが「夢に元TOKIOの長瀬智也が出てきて『風に当たれ』と言われた」からだという。三山を知る関係者が苦笑する。
「ふざけてるのか!と言いたくなりますが、三山ならありえます。彼は感覚で生きるタイプ。問題が山積していても、楽しいことに目移りして、そっちを優先してしまうんですよね。自分に都合良く物事を解釈するクセもある。長瀬さんの夢を何らかの〝お告げ〟と考えて、早速取り掛かったのでしょう」
一方で、いきなり名前が出た長瀬はたまったものではない。直接、三山にエールを送ったわけではなく、あくまで夢での話だ。長瀬ファンの一部からは、三山の主張を「面白い」「笑った」と評価しつつも「変なところで長瀬くんの名前を出さないで」「完全なとばっちり」という声が飛んでいる。
現時点で長瀬のインスタグラムはこの件には無反応。当たり前か…。前出の関係者は「三山は人のフトコロに入るのがうまい。このまま免許をゲットして、夢で会った長瀬さんに会いに行くかもしれませんよ」と推測する。三山の次の一手が気になるところだ。












